この前、車の事故を起こしてしまいました。破損した車をどう

この前、車の事故を起こしてしまいました。破損した車をどう

この前、車の事故を起こしてしまいました。


破損した車をどうするかよく検討してみたのですが、結局、修理することになりました。見積もりを出してもらって、買い替えるのか修理するのか検討した結論です。



修理の間は、代車を使っています。

車が直るのが待ち遠しいです。



売却予定の車を査定に出したときに、「買い取り金額は0円です」と言われることがあるでしょう。走行距離が10万キロメートル以上の「過走行車」や、事故の状態が大きくて修理の後も大きい場合などは査定額が出ないことがあるのです。何社か買い取りを依頼しても同じように買取額はつかないと言われたときにも、一般的な買い取りではなくて廃車専門の買取業者へお願いする事が可能ですので、一概に売却を諦めてしまうこともないと言えます。

中古車の見積もりを行う場合に、カーナビシステム等の付属品がついた状態だと査定にプラスされることが多いようです。


しかしながら、最近発売された車にはカーナビが付いていない方が珍しいので、最新式のカーナビでない場合には査定額がグンとアップするとは考えにくいのです。また、カーナビが付いているのが当然の時代ですから、もしも、カーナビがない場合には査定の際にかなり低く見積もられる可能性も出てきますね。車体の色によって、同じ車種でも査定額は変わってきます。定番カラーの白や黒はいつでも安定して人気があるため、見積金額が高くなることが期待できます。その上、シルバーは定番色であることにプラスして汚れがあまり目立たないからその分人気も高いのです。
それとは逆に、これら以外の色では、あまり査定額アップに繋がらないでしょう。

車を査定するときには流行している車体色だとしても、流行っている時期は短くて、買取から売却が成立するまでの間に流行が廃れているかも知れないからです。
乗っていると気になるタイヤの状態ですが、中古車の査定においてはあまり買取り価格に響かないと考えて良いでしょう。
ただ、タイヤがスタッドレスのときは面倒でもノーマルタイヤに戻した上で売るべきです。


スタッドレスは高価ですが、冬場に路面に雪が残るような寒い地域以外ではタイヤをノーマルに戻してからでなければ販売できません。



つまりそれだけ査定額から引くので、安くなってしまうのです。スムーズな車査定のステップとしては、まず査定を一括査定サイトを通すなどして、いくつかの中古車買取業者に申込むことから始まります。


その後、その中からいくつかに絞って現物を査定に出します。



そこで初めて買取業者を一つに決定し、やっと売買契約、となります。
その後、後で代金を受け取ることになり、多くは銀行口座に振り込まれるパターンです。
しかし、経営規模が中程度以下の中古車買取業者に車を買い取ってもらう時には、後々揉め事を防止する意味で現金での取引が無難でしょう。事故によって車を修復した際は、事故車と呼ぶのではなく修復暦車と呼びます。修復暦車では車買取業者の査定において、買取査定金額が大きく下がってしまうひとつの原因となります。



ただし、軽度の事故で修理した場合、修復暦車とされることなく普段どおりの査定を受けられる車も存在します。



車査定を受けるときは、必要な書類や取扱説明書、記録簿などを事前に前もって用意してくだけでも好印象につながり、査定額が上がることもあるので、しておいた方がよいでしょう。反対に、故障したり事故などを起こした事を隠したり、虚偽の報告をすると印象が悪くなります。

修理歴や故障などを黙っていても、必ずばれますからトラブルになるのです。

車を買い替えるときは、ディーラーに下取りに出す人が多いようです。



下取りはすべておまかせですが、買取は査定に来てもらう手間があります。売るほうの気持ちの問題もありますが、車のコンディションや年式によっては買取業者のほうが利益が出る場合があります。私は下取り価格が不満だったので、買取業者にも値段をつけてもらいました。
その結果、買取業者のほうが高かったんです。


特に高額だった1社にきくと、ちょうどこの車を探しているお客さんがいるのだそうです。買取業者は即日で現金で払ってくれたので、下取りなしで車を購入。
月々のローンを軽減することができました。

下取りでいいのにと渋っていた家族も、このときは「すごーい」と言ってくれました。

売っても良いかと考え中の中古車にどうしてもこの金額では売却不可能だと考える査定を査定士に示された時は、もちろん何が何でも売らなければならないわけではないので、売却の取りやめをしてもOKです。
中古車の見積もりを出してもらいに行ったとしても、必ずしも契約しなければならないと言う決まりはないのです。

一番最初の見積金額では売れないと言うとノーと言った時点から、査定金額アップのやり取りが可能になる場合もあるでしょうし、ほかの店舗に行けば今よりもずっと高い見積もりを出してくれるかもしれません。



気に入らなければ正直に嫌だと言っても誰にも迷惑はかからないのです。